続、ほっぺこ堂日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ブーム

我が家のマイブーム、夜な夜な繰り広げられる「ベルばらカラオケ?」
今年に入って毎晩だった「お部屋でKAT-TUNライブ」が先週から変わりました。
2001☆のDVDでのカラオケ大会(歌&せりふ)
オープニングはみんなで大合唱~~!
「花が咲く~ひと~つふたつ、みっつよつ~」の所は毎回
「きっついな~~!」との、突っ込みを入れて(ごめんなさい)
どこで、どう笑いを取るかで競争します。
今の所一番はフェルゼンの「かなわぬ恋とは~知り~な~が~ら~」の
歌の続きを、ぴぴで「あしが~~欲しい~~とこし~え~に~」
衛兵隊の「俺達まぬけな衛兵隊~~」を、みそしるズで
「俺達まぬけな~よう~てんし~~♪」
せりふを先に言うのも競争です、絶対にはずせないのが
毒殺の前にオスカルがヴァイオリンを弾いている時に入ってくるアンドレの
「モーツアルトか・・・」いかに本物の直前ぎりぎりに言うか、かぶってはいけません!
先日の大劇場では、娘と私!ふたりとも言いたくて言いたくてたまりませんでした。
「シトワイアン、行こう~~~!!」の所では、手に持つ剣が欲しくなります。
ものさしでは、どうにもさまになりませんからね
そして、バスティーユの場面では「もしかして私達、踊れるかも?」と
ちょっとやってみたり(当然無理でしたけど)

ミシン踏みながら、横には正看の試験で大腸ガンがどうのこうのと覚えながらたまによって来る1号と「ほっぺこ堂内職」をしながらの2号と夜中に大騒ぎ!
おとといは、そのテンション高い乗りのまま「CANCANが見たい~~」と
CANCAN見ました(爆)終わったら4時でした。
なつかしいなつかしいと、当時小学生だった2号が流れてくる歌を歌えました。
1回見ただけで強烈に記憶に残ることが宝塚のすごさだと思うんです
それを見た時の季節の気温や匂いまでもその頃の思い出と一緒にが蘇ってくるんです。
もうすっかり忘れていた当時の事が色々と思い出されて、娘と話をしました。
そういえば、幼稚園の時に行ったディズニーランドの記憶は無いらしいけど
それ以前に見た「哀しみのコルドバ」は覚えているらしい・・・
たたんだ布団を重ねておくと、ヤンさんの死に方を再現してくれます。

ん~十年前の私の記憶にも、旧大劇場の京都席(上手の端っこの花道のとこです)で
お菓子を持って、花道に並んでいる生徒さんをかぶりつきで見ていた記憶が残っています。
手を振ってもらうのが嬉しくって、舞台よりも花道ばっかり見ていたのです。
4歳頃のことだそうです。

親子3代続いているこの楽しみを親子4代で楽しむことが今の夢かな

スポンサーサイト

PageTop

ベルばらオスカル編

観て来ました、ベルサイユのばらオスカル編初日。

強運娘の運はまだ残っているみたいで
最初予定していた観劇日は学校で体育があり、
後1回サボると河原をひとりで走らなければいけないらしく
それだけは、ど~~しても嫌だから「宝塚いかへん」と残念がっていました。
(それより、今までどれだけさぼっているねん)
ちなみに、娘の体育の先生は、先月高校ラクビーで全国制覇した鬼監督?です。
私やったら河原走ってでも宝塚見に行きますが、若き乙女心は微妙です。

ところが、観劇日を取り変えて欲しいとのお話があり
「喜んで~~!」と、取り替えていただいたら初日でした。
それも、植田元理事長の後頭部を眺めながら、ナナメ前方には
先日まで、マリーアントワネットで在らせられた白羽ゆりさんのお姿が~~
私を再び引きずり込むには充分の近さで、あぁこれが運命っていうものなのね~(お馬鹿です)

初日のご挨拶、組長さん、湖月さん、朝海さん(雪組伝統?の楽しいご挨拶でした)
そして、2度目の銀橋のパレードはふたりのトップさんが1回目とは逆に上手下手入れ替わりで渡られました。アンコールもあり、初日特有の緊張感ピリピリの舞台、とっても素敵でした。

なんでも好きなもん食べさせてあげると言ったら「きざみうどん」と答え
大劇場の席でジャニーズの雑誌読んでるこいつの運は底なしでしょうか?

さて、いちぶSD者の中のヅカ者(笑)で、お約束しておりました
「ペガサスで飛ぶ情報~~!!」爆
観劇前のネタバレ嫌いなお方や、びっくり感やがっかり感を味わいたいお方は
観劇後に読んでくださいね、予習大好きな方どうぞどうぞ

つづきを表示

PageTop

ぴんくちゃん

いただいたメールのお返事が遅れています。
「いつも、おせーな~~!」とお許しください

真紅のぴんくちゃん、お着替えしました。
お手々がぶらんぶらんだったのを、里の病院のドクターに治してもらいました
(いわゆるビューティーサロンですけどね)
いつもお世話になってます!ありがたや~~!

白のドレスもちょっと似合って嬉しいです。
085.jpg

存在感がありすぎです。

087.jpg

ドレスはBABY桃子のホワイティーヌです

PageTop

シネマな日々 ツゥ~

「オリバー・ツイスト」見てきました!!

オリバーの可愛いこと、愛らしいこと、いじらしいこと、涙の綺麗なこと
そして、心が澄んでいて素敵なこと!

本当にタイムスリップしたかのような、風景、建物、インテリアに衣裳!!
この時代がテーマの映画はきらびやかな衣裳や貧しくてもシンプルなだけの部屋など、生活感が感じられないものが多い中
街を歩いているエキストラひとりひとりにもちゃんと人生があるような
そのお洋服、何年着てる??と感じさせる汚れ感など
スクリーンから、におってきそうなほどリアルでした。(笑)
馬車が行きかう街の中には、お馬さんのあたたかい落し物
運搬のための街中の運河?も濁って油が浮いている感じ、などなど
19世紀のロンドンがまさに蘇っておりました(その頃を見たわけでは無いですが)
貧しい庶民の暮らし、狭い部屋、狭い階段、家具の隅の蝋燭の垂れた跡
年老いたおばあちゃんの着ているフリルのボンネット
骨董市で溜息が出るお値段のレースの襟、なにもかもが素敵です。
アンティーク好きには、たまらないほど見所満点でお勧めです。
久々に100点満点の映画かな?

映画でも舞台でも悲劇が好きで、ハッピーエンドは苦手ですがこれは好き!
オリバー役の子が綺麗で陰もあって素敵で、大人になるのが楽しみです。
もうひとり、ドジャー役の子に心トキメイテしまいました。
オリバーの純真無垢さとは見たところ正反対の、生きる術とズルさを身に着けたものの大人ぶったしぐさの端々に見える優しさやクリスタルのような綺麗な心
宝塚などで私がはまり込んでしまう役柄そのものでしたね、まだ子供だったのが救いかな(笑)


「チャーリーとチョコ」のDVDも出ましたね、早速見ました。
目次にウンパルンパが出てきて、楽しかったです。

034.jpg

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。