続、ほっぺこ堂日記

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地球へ

地球(テラ)へ http://www.terra-e.com/
4月にTVアニメで放送されるそうです。

最近のコミックでは「デスノート」や「ドラゴンヘッド」「ヒカルの碁」なんかが感動したんですが
私にとって読んだ時にこれほど衝撃を受けた作品は「地球へ」以来巡り会えていないかも
あれからもう30年も経つんですね
とっくの昔に手放してしまって、最近また購入して読み直しましたが
驚くほどに今現在の世の中と起こり得るであろう未来を風刺しています
30年前に読むよりも30年分未来に来た今、人類は本当にこんな未来に向かって歩んでいるのではないかと不安を掻き立てられます。
SFに目覚めさせてくれた作品でこれをきっかけに本屋さんのSFの文庫本を
端から端まで読み漁ったりしていました。
そしてそこにはとてつもなく広く深い世界が待っていました。
その後「2001年宇宙の旅」「スターウォーズ」や「マトリックス」など映像で見れるようになって
だんだんとモジの世界から離れていってしまったけど
「地球へ」のモノクロの世界でもあれほど感動した世界観や宇宙を
今の綺麗な映像で見れるのが今からとても楽しみです

新しくUPされた「地球へ」のサイトの星しかない宇宙も限りなく青い地球も涙が出るほど綺麗です
でもジョミーやソルジャーは原作のほうが好き・・・

私のHNに今までに何人もの方が訪ねてくださった「地球へのジョミーからですか?」と
それほど同年代の方の心に残っているジョミー、私の方が驚きました。
『じょみこ』のHNにしたきっかけは、お遊びで描いた
↓のトールペイントに書いた自分の名前のサインに
娘達が「どうしても○みこに見えない!じょみこだ!」と言い、
それからじょみこ!じょみこ!とからかうので・・・
でも、そう呼ばれても悪い気がしなかったのも、それをわざわざHNにしたのも
存在をすっかり忘れるほど子供が生まれた後の毎日が忙しく充実していたけど
きっと心の中にはジョミーが居たんだなと
30年経ち、希望の大切さを教えてくれたこの作品にまた出会えた事が本当に嬉しく、
あらためて『地球(テラ)』という星に生まれて、『地球(テラ)』に住んでいられる幸せを感じます。
(原作を読んだことの無い皆様、日常の事なんかちっこいちっこい!たまには宇宙(そと)から地球を見てみませんか?)
P100041811.jpg

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『地球へ…』について

地球へ…『地球へ…』(テラへ…)は竹宮惠子が「月刊マンガ少年」(朝日ソノラマ)に1977年1月号から1980年5月号にかけて連載したSF漫画作品。全 4 部構成。1978年度の星雲賞コミック部門を受賞。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation: [続きを読む]

SFファン集合! / 2007年02月22日(Thu) 15:39


 
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